平成23年2月に名古屋市文化のみち二葉館において、日本で初めて“お雛様の日常生活”を表現した「福よせ雛」も、平成29年には第7回を迎えました。
各ご家庭で不要になったお雛さん達は、手を差し伸べてくださったたくさんの人たちのおかげで笑顔と福を呼ぶ「福よせ雛」に生まれ変わり活動しております。

福よせ雛【お知らせとお願い】

お願い・・・・・・・

福よせ雛の導入をお考えのみなさまへ

 

 

現在瀬戸市のパルティ瀬戸に福よせ雛さんの藤井聡太六段が登場しておりますが
テレビ、新聞等でたくさん取り上げていただきありがとうございます。
おかげさまで全国のみなさまから福よせ雛の導入につきましてのお問い合わせが
殺到しております。受け付けは先着順となりますのでお申し込みをして頂きました
自治体様から順次対応をさせていただきますのでホームページよりお申し込みいた
だきますようお願い申し上げます。


お知らせ・・・・・・
他地域での類似雛について
ご家庭でご不要となり持ち主の方から託されたお雛様のみを各地の
活性化のために理念を共有したプロジェクトが(福よせ雛プロジェクト)
です。
現在23か所のチームでのみ(福よせ雛)としてお雛様の日常生活を
あらわした(動きのある)お雛様が活躍してくれています。
ただ面白いからちょっと動かしてみようというお雛様ではございません。
先日お問い合わせがございました他地域の類似雛でございますが、
福よせ雛プロジェクトとは一切関係ございませんのでご留意願います。

福よせ雛プロジェクト

◆第8回福よせ雛


平成30年1月27日(土)~4月8日(日)

今回、新たに 奈良県 高取町・名古屋市中生涯学習センター・中村公園・高浜市やきものの里かわら美術館・安城市歴史博物館・パルティせと・愛知県東三河運転免許センター が初参加いたします。
名古屋市・愛知県・岐阜県・奈良県 全23会場で開催が決定いたしました。
皆様のご来場お待ちしております。

文化のみち二葉館   2/  7(水)~2/12(月)
白鳥庭園       3/31(土)~4/  1(日)
東山スカイタワー   2/  6(火)~3/  4(日)
チーム星が丘     2/15(木)~3/  3(土)
愛知県中村警察署   開催日未定(雛まつり頃)
平針運転免許試験場  開催日未定(雛まつり頃)
名古屋城       2/14(水)~3/  4(日)
有松東海道      3/  3(土)~3/25(日)
大須商店街      1/27(土)~3/  4(日)
大塚屋&ヴォーグ学園  2/10(土)~3/  3(土)
イーブルなごや    2/14(水)~3/  5(月)
中生涯学習センター  2/14(水)~3/  4(日)
中村公園       3/  3(土)~3/  4(日) 

中部国際空港セントレア2/  2(金)~3/21(水)
豊田市 稲武     2/  3(土)~4/  3(火)
豊橋 二川 商屋「駒屋」  1/27(土)~4/  8(日)
三河 吉浜 人形小路   2/24(土)~3/11(日)
高浜市やきものの里かわら美術館 3/16(金)~3/18(日)
安城市歴史博物館   2/17(土)~3/18(日)
瀬戸市 パルティせと 2/  3(土)~3/  4(日)
東三河運転免許センター開催日未定(雛まつり頃)

岐阜県 郡上八幡     2/  3(土)~4/  3(火)

奈良県 高取町      3/  1(木)~3/31(土)


写真撮影について

    ブログやSNSFacebookTwitterInstagramなど)への掲載など、個人利用にかぎり写真撮影ができます。

    撮影した画像を営利目的で複製・掲載・配布などをすることはできません。

    撮影のため、その場に長時間とどまるなど、他のお客様のご迷惑となる行為はおやめください。

 ※ 写真の撮影・公開の際はご来場中の他の方のプライバシーにご配慮ください



◆福よせ雛事業のあゆみ
昔から、女児の誕生を祝い贈られる雛人形。
しかし、世の中の住生活の変化などにより、傷みも汚れもないのに不要とされ、人形供養などの場で処分される雛人形が多くなっています。
この事業はそのような場で処分されようとする雛人形を少しでも救い、また何かの役に立つことができないかとの問題提起から発足しました。
救いだされた大量の雛人形を有効に活用するためにと「日常生活を表現する雛人形」が考案され、平成21年12月に日本で初めて発表されました。そして、平成22年1月に名古屋市文化のみち二葉館において1年後の平成23年2月8日ふたばの日に一般公開することが決定されました。
福よせ雛に関わる皆様すべてに、福がくるようにと「福よせ雛」と名付けられ、福よせ雛の第一歩がスタートしました。
福よせ雛はただ珍しいだけの雛人形を作ることが目的ではありません。
この雛人形が登場することで各団体、事業所、また地域の発展の一助となることが大きな目的です。
そのためにどのように展開していくことが望ましいのか議論が交わされました。
そして翌年名古屋市二葉館をはじめ白鳥庭園、東山スカイタワー、ランの館、名古屋三越星が丘店、岐阜県郡上市八幡町の皆さんが参加することとなり【福よせ雛プロジェクトチーム】が誕生したのです。
24年には平針運転免許試験場、25年にはチーム星が丘とチームいなぶが参加、26年は中部国際空港セントレアと愛知県警中村警察署が参加、27年は名古屋城、イーブルなごや、そしてKOMEHYO名古屋本店が参加となり、28年の第6回にはチーム大須、大塚屋&ヴォーグ学園、名古屋市緑区の有松、愛知県高浜市の三河吉浜、豊橋二川の商家駒屋が初参加となり全16会場となりました。
第8回となる今年30年には名古屋市の中村公園、中生涯学習センター、瀬戸市パルティせと、愛知県高浜市やきものの里かわら美術館、安城市歴史博物館、愛知県東三河運転免許センター、奈良県高取町が初参加となり全23会場となります。

 
◆福よせ雛プロジェクトチームの理念と目的
各地で不要となり処分されようとする雛人形を有効に活用するため、福よせ雛として再生し活躍の場を作ることを理念とし、再生された福よせ雛を使って福よせ雛事業を推進することで各団体事業所及び地域の活性化を図り、ひいては日本の観光事業の一助となすことを目的とします。

福よせ雛プロジェクトチームが各開催地にて製作をいたしました福よせ雛
には著作権があります。無断転載・複製および類似した物の製作を禁じます。


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