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2016.09.05
2017年~第7回「福よせ雛」開催決定!による全体会議

福よせ雛プロジェクト

福よせ雛プロジェクトのお話
 
◆福よせ雛事業のあゆみ
昔から、女児の誕生を祝い贈られる雛人形。
しかし、世の中の住生活の変化などにより、傷みも汚れもないのに不要とされ、人形供養などの場で処分される雛人形が多くなっています。
この事業はそのような場で処分されようとする雛人形を少しでも救い、また何かの役に立つことができないかとの問題提起から発足しました。
救いだされた大量の雛人形を有効に活用するためにと「日常生活を表現する雛人形」が考案され、平成21年12月に日本で初めて発表されました。そして、平成22年1月に名古屋市文化のみち二葉館において1年後の平成23年2月8日ふたばの日に一般公開することが決定されました。
福よせ雛に関わる皆様すべてに、福がくるようにと「福よせ雛」と名付けられ、福よせ雛の第一歩がスタートしました。
福よせ雛はただ珍しいだけの雛人形を作ることが目的ではありません。
この雛人形が登場することで各団体、事業所、また地域の発展の一助となることが大きな目的です。
そのためにどのように展開していくことが望ましいのか議論が交わされました。
そして翌年名古屋市二葉館をはじめ白鳥庭園、東山スカイタワー、ランの館、名古屋三越星が丘店、岐阜県郡上市八幡町の皆さんが参加することとなり【福よせ雛プロジェクトチーム】が誕生したのです。
24年には平針運転免許試験場、25年にはチーム星が丘とチームいなぶが参加、26年は中部国際空港セントレアと愛知県警中村警察署が参加、27年は名古屋城、イーブルなごや、そしてKOMEHYO名古屋本店が参加となり、28年の第6回にはチーム大須、大塚屋&ヴォーグ学園、名古屋市緑区の有松、愛知県高浜市の三河吉浜、豊橋二川の商家駒屋が初参加となり全16会場となりました。
 
◆福よせ雛プロジェクトチームの理念と目的
各地で不要となり処分されようとする雛人形を有効に活用するため、福よせ雛として再生し活躍の場を作ることを理念とし、再生された福よせ雛を使って福よせ雛事業を推進することで各団体事業所及び地域の活性化を図り、ひいては日本の観光事業の一助となすことを目的とします。

福よせ雛プロジェクトチームが各開催地にて製作をいたしました福よせ雛
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