トピックス

2017.03.25
~03.26 第7回「福よせ雛」名古屋・白鳥庭園
2017.02.25
~03.26 第7回「福よせ雛」名古屋・有松東海道
2017.02.25
~03.12 第7回「福よせ雛」三河吉浜・高浜
2017.02.18
~02.26 第7回「福よせ雛」名古屋・文化のみち二葉館
2017.02.15
~03.15 第7回「福よせ雛」名古屋・イーブルなごや
2017.02.15
~03.03 第7回「福よせ雛」名古屋・チーム星が丘
2017.02.14
~03.05 第7回「福よせ雛」名古屋城
2017.02.11
~03.03 第7回「福よせ雛」名古屋・大塚屋&ヴォーグ学園
2017.02.08
~03.05 第7回「福よせ雛」名古屋・東山スカイタワー
2017.02.04
~04.03 第7回「福よせ雛」豊田市・稲武
2017.02.04
~04.03 第7回「福よせ雛」岐阜県・郡上八幡
2017.01.28
~03.12 第7回「福よせ雛」豊橋二川・商屋「駒屋」
2017.01.28
~03.05 第7回「福よせ雛」名古屋・大須商店街
2017.01.27
~03.20 第7回「福よせ雛」中部国際空港セントレア

福よせ雛プロジェクト

◆第7回福よせ雛
平成29年1月27日(金)~4月3日(月)
名古屋・愛知・岐阜 全16会場で開催
名古屋市シティプロモーションSave the NAGOYA事業
 
各会場毎に特色ある福よせ雛やイベントを開催します。
(詳しくは各会場の紹介ページをご覧ください)
今年は福よせ雛めぐりスタンプラリー開催
(チーム星が丘・愛知県平針運転試験場・愛知県中村警察署では行っておりません)
 
各会場のスタンプを3個以上、会場案内の枠内に押印して会場設置の応募箱に投函または事務局までご郵送いただいた方の中から抽選で景品を進呈いたします。
応募期間:平成29年1月27日(金)~4月30日(土)
※応募箱投函の場合は各会場の最終日までに投函、
プロジェクト本部へ郵送の場合は4月30日(土)消印有効でご投函ください。
 
捨てられてしまうその前に。
雛人形のリサイクルプロジェクト「福よせ雛」
人形供養に出され捨てられてゆく雛人形の多くはまだ美しい人形ばかり。持ち主様の事情でやむをえず手放されてゆく人形たちがもう一度何かの役に立てる場を、また、規格はずれなど新品のまま処分されてゆく雛人形が何かの役に立てる場を作ろうと、名古屋市近郊の主婦9名有志でプロジェクトを立ち上げました。雛人形たちは、みんなに笑顔と福を呼ぶ「福よせ雛」生まれ変わって人や施設や地域をつなぐキューピッド役として各会場で新たな生活を送っています。

<ご注意>
会場には写真撮影のみのご入場や写真撮影をお断りしている施設・店舗等もあります。福よせ雛に関するお知らせや注意事項等、詳しくはホームページをご覧ください。

福よせ雛についてのお問合せ・ご意見等は下記事務局まで、
開催内容・注意事項等はホームページをご覧ください。

福よせ雛プロジェクト事務局
一般社団法人 日本社会文化教育機構
代表理事・吉野孝子
〒456-0031名古屋市熱田区神宮3-7-26
たから神宮ビル6階   TEL 052-755-0768
http://www.shakaibunka.jp/
 
 


◆福よせ雛事業のあゆみ
昔から、女児の誕生を祝い贈られる雛人形。
しかし、世の中の住生活の変化などにより、傷みも汚れもないのに不要とされ、人形供養などの場で処分される雛人形が多くなっています。
この事業はそのような場で処分されようとする雛人形を少しでも救い、また何かの役に立つことができないかとの問題提起から発足しました。
救いだされた大量の雛人形を有効に活用するためにと「日常生活を表現する雛人形」が考案され、平成21年12月に日本で初めて発表されました。そして、平成22年1月に名古屋市文化のみち二葉館において1年後の平成23年2月8日ふたばの日に一般公開することが決定されました。
福よせ雛に関わる皆様すべてに、福がくるようにと「福よせ雛」と名付けられ、福よせ雛の第一歩がスタートしました。
福よせ雛はただ珍しいだけの雛人形を作ることが目的ではありません。
この雛人形が登場することで各団体、事業所、また地域の発展の一助となることが大きな目的です。
そのためにどのように展開していくことが望ましいのか議論が交わされました。
そして翌年名古屋市二葉館をはじめ白鳥庭園、東山スカイタワー、ランの館、名古屋三越星が丘店、岐阜県郡上市八幡町の皆さんが参加することとなり【福よせ雛プロジェクトチーム】が誕生したのです。
24年には平針運転免許試験場、25年にはチーム星が丘とチームいなぶが参加、26年は中部国際空港セントレアと愛知県警中村警察署が参加、27年は名古屋城、イーブルなごや、そしてKOMEHYO名古屋本店が参加となり、28年の第6回にはチーム大須、大塚屋&ヴォーグ学園、名古屋市緑区の有松、愛知県高浜市の三河吉浜、豊橋二川の商家駒屋が初参加となり全16会場となりました。
 
◆福よせ雛プロジェクトチームの理念と目的
各地で不要となり処分されようとする雛人形を有効に活用するため、福よせ雛として再生し活躍の場を作ることを理念とし、再生された福よせ雛を使って福よせ雛事業を推進することで各団体事業所及び地域の活性化を図り、ひいては日本の観光事業の一助となすことを目的とします。

福よせ雛プロジェクトチームが各開催地にて製作をいたしました福よせ雛
には著作権があります。無断転載・複製および類似した物の製作を禁じます。


フェイスブックはこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/hukuyosehina 
お問い合わせ
ページの先頭へ