福よせ雛プロジェクト

News

2016.02.27
~3/27 「福よせ雛」有松福よせ雛実行委員会
2016.02.27
~03.13 「福よせ雛」 名古屋城
2016.02.24
~03.31 「福よせ雛」 愛知県中村警察署
2016.02.23
~03.03 「福よせ雛」 愛知県平針運転免許試験場
2016.02.23
~04.03 「福よせ雛」 白鳥庭園
2016.02.20
~3/13 「福よせ雛」 三河吉浜福よせ雛実行委員会
2016.02.16
~03.14 「福よせ雛」 イーブルなごや
2016.02.16
~03.06 「福よせ雛」 東山スカイタワー
2016.02.11
~3/2 「福よせ雛」大塚屋&ヴォーグ学園
2016.02.10
~03.03 「福よせ雛」 チーム星が丘
2016.02.08
~02.14 「福よせ雛」 文化のみち二葉館
2016.02.06
~04.03 「福よせ雛」 郡上八幡福よせ雛実行委員会
2016.02.05
~03.21 「福よせ雛」 中部国際空港セントレア
2016.01.30
~03.06 「福よせ雛」 チーム大須
2016.01.23
~3/13「福よせ雛」 豊橋二川 商家駒屋
2015.02.06
~04.03 「福よせ雛」 チームいなぶ

福よせ雛プロジェクト

福よせ雛プロジェクトのお話
◆福よせ雛事業のあゆみ
昔から、女児の誕生を祝い贈られる雛人形。
しかし、世の中の住生活の変化などにより、傷みも汚れもないのに不要とされ、人形供養などの場で処分される雛人形が多くなっています。
この事業はそのような場で処分されようとする雛人形を少しでも救い、また何かの役に立つことができないかとの問題提起から発足しました。
救いだされた大量の雛人形を有効に活用するためにと「日常生活を表現する雛人形」が考案され、平成21年12月に日本で初めて発表されました。そして、平成22年1月に名古屋市文化のみち二葉館において1年後の平成23年2月8日ふたばの日に一般公開することが決定されました。
福よせ雛に関わる皆様すべてに、福がくるようにと「福よせ雛」と名付けられ、福よせ雛の第一歩がスタートしました。
福よせ雛はただ珍しいだけの雛人形を作ることが目的ではありません。
この雛人形が登場することで各団体、事業所、また地域の発展の一助となることが大きな目的です。
そのためにどのように展開していくことが望ましいのか議論が交わされました。
そして翌年名古屋市二葉館をはじめ白鳥庭園、東山スカイタワー、ランの館、名古屋三越星が丘店、岐阜県郡上市八幡町の皆さんが参加することとなり【福よせ雛プロジェクトチーム】が誕生したのです。
24年には平針運転免許試験場、25年にはチーム星が丘とチームいなぶが参加、26度は中部国際空港セントレアと愛知県警中村警察署が参加、本年度は名古屋城、イーブルなごや、そしてKOMEHYO名古屋本店が初参加する事となりました。
◆福よせ雛プロジェクトチームの理念と目的
各地で不要となり処分されようとする雛人形を有効に活用するため、福よせ雛として再生し活躍の場を作ることを理念とし、再生された福よせ雛を使って福よせ雛事業を推進することで各団体事業所及び地域の活性化を図り、ひいては日本の観光事業の一助となすことを目的とします。


福よせ雛プロジェクトチームが各開催地にて製作をいたしました福よせ雛
には著作権があります。無断転載・複製および類似した物の製作を禁じます。


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